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(2006.8.28 mon )
先週の土曜日に引き続き、26日(土)も外苑、Cafe growna growna Tokyo で“Something Jazzy"のVol.2、 伊藤大輔さんのライブが行われました!
足を運んで下さった皆さん、本当にどうも有難うございます。 1stもたくさんの方が来て下さいましたが、なんと2ndは超満員で、定員数をはるかに超えました。 当日ご来場された方も多かったらしく、本当に有難いことです。
ヴォーカルの伊藤大輔さんは、まさにこれからという方で、私も早く皆さんに聴いて戴きたい、知って欲しい、という気持ちからこのイベントに登場していただく事になったんですが、もう予想以上に今回のライブも良くて、多くの方から賞賛の声を戴きました。ホントに、ホントに、嬉しい。。 私自身も、もう1度聴きたいくらい、いやぁ、本当に素晴らしいヴォーカリストです。
今回オープニングで聴かせてくれたのは、ジャズのスタンダート曲である「Summer Time」。 ベースの岸徹至さんがファンク風にアレンジをしたというこの曲は、ヴォイスパーカッションあり、スキャットありで、中盤から後半にかけてどんどん熱くなっていく感じ。その後も、ガーシュウインの「But not for me」や、私が初めて聴いた時に感動した、コール・ポーターの曲など、次々と歌ってくれました。 途中のMCでは、曲の意味やエピソードをわかりやすく話してくれ、初めてジャズを聴く人にとっても詞が伝わりやすかったんではないでしょうか。
アンコールでは、エリック・クラプトンの「Wonderful tonight」を。 甘く、響くヴォーカルに私も仕事を忘れ、ついウットリしてしまいました。 2ndでは2回のアンコールに答えて戴き、「All of me」を歌ってくれ、会場もクラップしながら気持ちよくのっている感じでした。
今回のイベントは、WSOMETHING JAZZY"という事で、Wジャズっぽい何か”をテーマにはしているんですが、 今回出演して頂けるアーティストの皆さん達は、 普段はジャズライブハウスなどで演奏し、しっかりジャズという根をはりながら、常に新しい風を自分達の音に吹き込んでいる方達。 ジャズっぽくしてるとか、ジャズ風だとか、という感じとはまたちょっと違うんですよね。 本物の演奏をしていながら、色んな事にチャレンジしている。 受け止める側からしたら、えっこれもジャズなの?これもジャズだったの?というような驚きが、 WSOMETHING JAZZY"なんではないかと思ってます。
伊藤大輔さんもスタンダートなジャズを歌ったりはするけれど、 そこにヴォイスパーカッションを入れたり、R&Bテイストのアレンジを加えたり、まさに求めているWSOMETHING JAZZY"なアーティスト。 先週の秋田慎治さんも、そうでした。
また9月29日(金)小沼ようすけ&noon,10月6日(金)太田剣カルテットがあるので、どんなWSOMETHING JAZZY"を聴かせてくれるのか楽しみです^^
伊藤大輔さんのセットリストはこちら♪
1st 1 Summertime 2 But not for me 3 It might as well be spring 4 Night and day 5 Cheek to cheek (アンコール) Wonderful tonghit 2nd 1 Summertime 2 But not for me 3 Take the "A" train 4 In the still of the night 5 Cheek to cheek (アンコール) Wonderful tonghit
写真は、リハーサル風景。 これも世界に1枚しかない、と思う。
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